2019-04

技術編

総力特集 RIZIN15(33) 〜朝倉未来の脅威のディフェンス能力を分析する

いろいろ言いたい事はあるが、朝倉未来はまず目がいい。一言で目が良いといってもいろんな要素がある。まず動体視力が良いと言うのは確かだろう。しかし、それだけではこの異常なディフェンスは説明がつかない。感じたのはくそ度胸。このレベルになると一発一...
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総力特集 RIZIN15(33) 〜現代の宮本武蔵、朝倉未来

[RIZIN MMA ルール: 5分 3R(68.0kg)] (WIN)朝倉未来 vs. ルイス・グスタボ(LOSE)  3R 判定 3-0 朝倉未来の試合を見ていて、1ラウンドから異様な感じはしていた。ブロックはほとんど...
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総力特集 RIZIN15(32) 〜朝倉未来と修羅の門の片山右京

私の中で歴史に残る格闘漫画がある。それは修羅の門だ。他流試合は今まで様々な格闘漫画で取り上げられてきた題材ではあったが、修羅の門の凄いところはおそらく柔術か、柳生心眼流鎧組打のような、対刀、対槍、対素手を前提とした、日本に古来からあった戦闘...
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総力特集 RIZIN15(31) 〜ケンカ屋、朝倉未来(あさくら みくる)

ケンカ屋、武術家である私が最も嫌う人種である。武術家は 一生をかけて己と言う刀を研ぎ続ける。心を沈め、神経を集中し、丁寧に丁寧に磨き上げる。その刀を抜くのは一生に1回あるかないか。古いかもしれないが、それが武道家の生き方だと私は思っ...
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総力特集 RIZIN15(30) 〜堀口恭司 vs. ベン・ウィン:あやういレフェリング

チャンスを演出したが堀口はこのサークリングを生かすことができなかった。この後逆にピンチを招いてしまう。相手の周りを回るサークリングはあらゆる格闘技でよく使われる技なのだが、私はよく練習していないなら、不用意に使うべきではないと思う。...
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総力特集 RIZIN15(29) 〜堀口恭司 vs. ベン・ウィン

それと対極的なのが那須川天心だ。いったい持ち技がいくつあるのかわからない。その一つ一つが1打必倒の破壊力を持ち、神がかった攻撃と防御センスを持つ。こういう天才は夜空の星のような存在だ。凡人は夜空の星に励まされて、夜空の星を目指して歩けば良い...
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総力特集 RIZIN15(28) 〜堀口恭司: シンプルにして必殺。リョート・マチダの松濤館流空手

大山館長の頭の中には、大会の上位入賞者による他流派への挑戦があったはずだ。実際極真カラテは初期において何度も何度もムエタイに挑戦している。 ただ、極真空手には果たすべき大目標があった。つまりこの完成された素晴らしい極真カラテを世界に広...
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総力特集 RIZIN15(27) 〜堀口恭司: 伝統空手と総合格闘技の相性

伝統空手4大流派といえば松涛館流、剛柔流、糸東流、和道流である。 この中で最大勢力が松涛館流である。松涛館流の特徴は、異様とも言える非常に遠い間合いから飛び込んで突くことである。なんで松濤館流はこんなに遠い間合いを取るのか、長年の疑問とされ...
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総力特集 RIZIN15(26) 〜堀口恭司: 伝統空手と総合格闘技の相性

堀口恭司 vs. ベン・ウィンの試合解説をする。 まず、軽く予備知識として伝統空手と総合格闘技の相性の話からする。UFC発足当時、フルコンタクト空手家が挑戦し、次々に敗れていった。アメリカでは空手の評価が著しく下がった。所詮、空手最強...
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総力特集 RIZIN15(25) 〜那須川天心の新必殺技!?ダブルカウンター

そしてこの技術。この技術も対メイウェザーの技術だと思う。ボクシングにカウンターにカウンターをかぶせるクリスクロスと言う技がある。それに似ているが全く別次元の技である。 ビアグタンの左フックに対して、あっさりと右ジャブでカウンター。 ...